高岡鋳物缶 工程の紹介

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錫鋳物の工程の一部をちょっと紹介

imgp6644 高岡鋳物缶は、錫の砂型鋳造ができるキットです。大きさは約20cmありますので、ロックグラスの大きさぐらいまでならいけますよ。

以下、砂型鋳造を簡単に説明すると、、、、

1. 木枠に原型となる型を入れ、その上から砂を押し込むように入れて砂型をとる。
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2. 砂型に溶かした錫を流し込み、しばらく置いて冷ます。
suzu02

3. 余分な部分を削り、表面を磨けば完成。
suzu03

2016-12-01-12-17-52素材は錫を使います。高岡鋳物缶についてくる錫は、純度99.95%の純錫です。
錫は融点(金属が解ける温度)が232度と低いため、ほかの金属と比べると加工しやすい特性があります。
酸化しにくく抗菌作用が強いという特性をもち、金属アレルギーにもなりにくい素材です。
錫の器に入れたお酒は雑味が抜けて美味しくなると言われています。また、水を腐りにくくするとも言われ、お酒を飲まれない方には野の草花を生ける花器としてお使いになることをおすすめしております。

高岡鋳物缶のご購入・ご質問は以下からご連絡ください。

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