ぐい呑みをピカピカにして気分一新!

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|錫の表面がくすんできたら…

鋳造で作って、磨き上げたぐい呑み。使っていると徐々に馴染んだような、黒っぽく味のある表面になってくると思います。それはそれで、しっとりとした味のある食器だと思います。しかしちょっと鈍すぎかな…新品の時のようなキラッとした光沢感が….と思ったら、ちょっとしたお手入れで光沢を取り戻すことができます。
”磨く”と言っても紙やすりクレやクレンザーを使うのでもありません。それではせっかくピカピカな表面に傷をつけてしまいますので、ご注意を。

|歯磨き粉で磨きましょう

ここはもっとデリケートな磨き剤、歯磨き粉を使います!鏡やメッキなども歯磨き粉を使えば新品のようになりますよね。
歯磨き粉を少しつけて、Tシャツの端切れなど柔らかい布で磨いてみてください。新品の時のように綺麗な光沢が戻ってきます!
ちょっとこするとご覧の通り。きらりと光ります!拭いた布の方は落ちたくすみ成分で真っ黒になっています。

|メラミンスポンジや重曹でも

同じように目の細かいメラミンスポンジ(”◯落ちくん”というような白いフカフカなもの)を用いて磨いても、また重曹を用いても構いません。
 
 
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