伝統工芸産地の方へ

「つくる」を販売するということ

伝統工芸産地が抱える課題

今、こんな課題を抱えていませんか?

・私たちが守ってきた伝統工芸を知ってほしい。
・後継者がいない。育たない。
・私たちの産地に人が訪れてほしい。
・新しい伝統工芸を見つけたい。
・何より、産地に元気を取り戻したい。

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「完成品」のみを販売する時代は終わりました

これからは完成品の販売だけでなく、体験の販売も視野に入れないといけません。
かといって、自分たちで行う体験には限界があります。日々の作業で手が回りません。

そこで、どこでも誰でもその体験ができるようにキット化して販売して広める方法を考えました。

そのキット缶を開発し、販売することによって、

・コトを販売することができます。
・モノの本当の価値がわかっていただけます。
・産地に訪れる人が増えて、職人さんたちが生き生きします。

などなど、伝統工芸産地が元気になります!

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日本のモノづくりブームから、今、伝統工芸が見直されています。
今こそ、コトを販売して、次の時代をいっしょに見つけませんか?

よくある質問

Q.開発期間はどれくらいですか?
A.そうですね。キット缶にどれくらいの作業工程を詰めるかによりますが、最低でも3ヶ月は見ていただければと思います。

Q.開発費用はどれくらいですか?
A.私たちのプロジェクトにどれくらい任せていただけるかにより、変動いたします。
 打ち合わせをしながら、決めていきましょう。

Q.売上時のコミッションはいただけるのでしょうか?
A.各プロジェクトによって変動します。伝統工芸産地を応援するのが本プロジェクトの目的なので、じっくり話し合いましょう。
 基本、キット缶の中身は産地で調達したいと思っています。ですので、売れれば売れるほど、産地が潤うと信じています。

Q.1社でも開発してくれますか?
A.1社でも対応できますが、各種団体等で開発されたほうが伝統工芸産地は元気になるのではと思っています。
 産地にて説明会を開催いたしますので、お呼びいただければと思います。

Q.開発した後のプロモーションとかはお手伝いしていただけますか?
A.はい、もちろんです。キット缶を発表してからが本番です。プロモーションだけでなく、産地ツアーなどもプロデュースさせていただきます。

まずは、お問い合わせから

まずは、どの伝統工芸の工程をキット化したいかお聞かせ願えればと思います。
日本のモノづくりをいっしょに伝えていきましょう。お問い合わせ、お待ちしております。